スポーツクラブの支払い

毎月の支払いで思いだすのは、あるスポーツクラブのことです。
自宅からは自動車で行かなくてはならないくらいの距離でしたが、駅前にあるスポーツクラブでした。
プールもあり、テニスコートやゴルフの練習場などもあるクラブで、更衣室には男女別にシャワールームやジャグジーがあって、エアロビクスなどのスタジオもありました。

最初の内はマメに通ったのですが、そのうちだんだんと足が遠のいて、プールやエアロビクスのクラスはパスして、シャワーやジャグジーだけのために行くようになってしまったのです。
自動車でも行けるように、駐車場も完備している良いクラブではありましたが、猫に小判、豚に真珠と言うか、熱心さに欠ける飽きやすい性格には、だんだんめんどうなだけになっていきました。
その間にも毎月の支払いは、銀行から引き落とされていきます。

最初は、月に数回通うのだからリーズナブルだと思っていましたが、シャワーとジャグジーにどんだけ払うのだと思ってやめてしまいました。

必要性はわかっていながら、国民健康保険の支払が気になります

私は自営業者です。
毎月の支払というと、家のローンと店のテナント料がまっさきに頭に浮かびますが、これは人生そのものの基盤になっているものですから、別に「大変」というような意識はありません。
そもそも、私自身が選択した仕事であり、購入した家なのですから。

では、毎月の支払いで一番気になるもの、「なんだかなあ」と感じる経費は何かというと、それは国民健康保険料です。
自営業の私は妻の分も含めて、国民健康保険に加入し、毎月一定額の支払いをしています。

アメリカで国民的議論になっている「国民皆保険制度」。
それがきちんと運営されている日本は、その意味で恵まれているといっていいでしょうし、優れた社会制度であることは、間違いがないのでしょう。

しかし、そうとわかっていながら、なんだか毎月、寄付をしているような気分になってしまうのです。
というのも、私も妻もいたって健康で、ごくたまに風邪をひく程度。
それも、市販薬で簡単に治ってしまいますし、私などはもう3年ぐらい、風邪すらひいていないのです。

ですから、医者にかかることもめったにありません。
国民健康保険のお世話になる機会がきわめて少ないわけです。
にもかかわらず、毎月保険料だけは払い続けるというのが、頭では「必要な制度」と理解しながらも、腑に落ちない気持ちもしてしまうのです。
老後のことを考えれば、私たちにとっても役立つ制度、いつか助けてもらう制度ではあるのでしょうが・・・。

毎月の支払いをキチンと把握するために

携帯代、家賃、光熱費等と毎月の支払いで、必ず掛かる物はだいたいの支払い金額が決まっているためあまり困ることは有りませんが、冬になると暖房器具をよく使いがちになってしまったりよくお風呂を沸かすなどしていたら、光熱費もグーンと跳ね上がってしまいます。

突然、いつもの金額よりも高い請求金額が来たときには何がいけなかったのだろうと自問自答することもよく有ります。
その為、日々節約を心掛けています。

そして、毎月の支払いで一番後悔しやすいのがクレジットカードの支払い額です。
カードを出せば何でも簡単に買えてしまう反面翌月の支払い額を見てあぁ無駄遣いをしなければよかったとよく後悔することが有ります。

そうならない為に、なにかをクレジットカードで買った時は使った分をその都度封筒の中に入れておくことにしました。
そうすることで、自分の今使えるお金でしか買い物をしないという気持ちになり、無理して買い物をしたり無駄遣いをすることが無くなって支払いに困ることは無くなりました。

とても便利な世の中ですが、キチンと管理して把握していないと毎月の支払いも大変なことになってしまうので自分の無理の無い範囲で買い物などを楽しんでいます。

毎月支払わなければならないもの、色々ありますね。

毎月の支払いにはかなり家計を圧迫されます。
うちの毎月の支払いについてまとめてみました。
まず、家は古い賃貸物件なのですが、この賃料だけでお給料の3分の1がもっていかれてしまいます。

次に、季節によって変動する電気代とガス代。
エアコンをよく使う夏と冬は電気代が上がりますが、過ごしやすい春と秋はその額が低め。
冷たいものを食べてお風呂もシャワーでサッと済ます夏場にはガス代は下がります。

煮込み料理を作ったり、あったかお風呂にしっかり浸かったりする冬のガス代はかなり高めになります。
水道代は年間通してだいたい同じぐらいの額になります。

それから通信費も意外と高いもの。
家のインターネットと家族の携帯電話を合わせると結構な金額になってしまいます。
家のネットと電話と携帯がセットで安くなるプランを使っているので多少マシなのかもしれません。

あとは新聞代、NHKの公共料金、習い事の月謝なども毎月引かれていきます。
これだけ引かれると、食費や日用品代、洋服代などがあまり残らないのでつらいところです。